| 株主優待を貰うには | |
| 少し専門的な用語が出てきますが心配いりません。 |
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「貰う手順」 | ||
| 株をただやみくもに買うだけでは優待を貰う事は出来ません。 まず、名義書換で買った株の企業の「株主名簿」に自分の名前が載ってる必要があります。 現在では保管振替制度によって株を買った時に株主となります。最初の契約時にこの手続きについては説明されるのでしっかりと聞き、必要な手続きをとっておくべきです。 手元に株主優待を貰うまでの簡単な流れはこうです。 1、証券会社で口座を開設する。 2、口座にお金を入金する 3、株主優待実施企業の株を買う。(最終購入日までに) 4、権利確定日に株主名簿に記載 5、株主になる 6、優待が届くのを待つ といった流れとなります。 まずは証券会社の窓口に行くかネット証券の場合はネットでの申し込みをします。当サイトでもいくつかの証券会社を紹介してますので参考にしてみて下さい。 →証券会社選び 証券会社によってサービス内容が違います。徹底的にコストを下げてる証券会社の場合は当然手数料金も低くおさえられてます。反対に野村証券、大和證券、日興コーディアル証券といった大手証券会社は 口座管理料(株を購入するとかかる保管料金)、 売買手数料(株の価格とは別に株を買ったり、売ったりする時にかかる費用) が高いです。 大手は店舗を設けており証券マンに売買についてのアドバイスを受けたり、電話でのやりとりが出来たりと、サービス料がかかるからです。反対にネット証券(ネットでのやりとりが主な証券会社)ではお客さんに対するサービスを出来るだけ削ってる為手数料は安くなってます。 私の場合大手の大和證券に入って株の買い方から売り方までを実践を通し学び、その後自分で取引が出来るようになったのでイートレード証券に口座開設した経緯があります。最初は色々と不安なことが多いですので私としては最初はネット証券はあまりお勧めではないです。 口座開設した後は株の購入です。 株価でよく500円とか1000円というのを良く耳にすると思います。しかし実際500円、1000円で株価が買えるわけではありません。最近では売買できる最低単位が1株単位でワンコインで買える株があるのは確かですが.. 実際は「株価+単元株数+手数料」が必要な資金となります。 単元株数は会社が売買の単位を1株単位とか100株単位とか1000株単位と決めてます。 ドコモの場合→1株単位ですので19万x1株=19万円+手数料で買うことができます。 しかし1000株単位の企業の株価が500円であった場合 500円x1000株=50万円+手数料で買うこととなります。 これは株主優待をもらう上で重要です。 なぜなら最低単位の株数で優待を実施する企業が殆どだからです。 ここで「ミニ株」「るいとう」について説明したいと思います。 「ミニ株」→株価の10分の1で買える。少ない投資金額から買える、配当も受けられる、単元株ではまず買えないであろう株も買えるといったメリットから人気がある投資法です。反対に売買が翌日になる、指値注文が出来ないといった他に株主優待がこの方法だともらえない場合があります。 単元株未満なので多くの場合はもらえないのです。証券会社が代表してその株を買うので自分が取引してる証券会社に問い合わせる事が必要です。換金出来るものは換金され抽選によって貰えるということもありますが確実に手にする事が保証されません。 や 「るいとう」→資金がミニ株で買えない場合は毎月1万円づつから買えます。「るいとう」では単元株数に到達するまで確実に優待をもらう事が出来ません。 ※ミニ株でも優待をもらう事が出来たり、最低単元数であってももらえなかったりと一部例外もありますので証券会社に問い合わせは必要。また自分でも事前に優待内容を調査する事も大事です)。 株の購入の仕方が分かったら次のポイントはただ一つ、「権利確定日に株主名簿に記載」という事です。この事については次以降のページで詳しく解説してますので見て下さい。 |
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| 証券コード ・1000番 ・2000番 ・3000番 ・4000番 ・5000番 ・6000番 ・7000番 ・8000番 ・9000番 業種 ・水産/農林・建設・食料品・繊維・紙/パルプ・化学・医薬品・石油/ゴム・ガラス/鉄鋼/金属・機械・電気 ・輸送用機器・精密機器/その他製品・卸売業・小売業-1・小売業-2・金融/不動産・運輸・情報/通信・サービス 割当基準月 ・1月 ・2月 ・3月-1 ・3月-2 ・4月 ・5月 ・6月 ・7月 ・8月 ・9月 ・10月 ・11月・12月 行 ・あ行 ・か行 ・さ行 ・た行 ・な行 ・は行 ・ま行 ・や行 ・ら行 ・わ行 目的 ・人気 ・クオカード ・お米 ・変わりもの ・ギフトカード ・特産品 ・図書カード ・電車パス ・低予算 |